昔の知人のことや身内のことを考えた

昔の知人のことを少し思い出していた。彼は去年の12月にこの世を去った。単純なことしか言えないけど、とても悲しい。僕に分からないような痛みもあれば、僕と同じような境遇だったりもしたと思う。本当に残念だ。

それとは何も関係のない身内のことを考えていた。居場所が分からなくなってしまっていたのだが、数日前にひょんなことから居場所が判明した。詳しくは言えない。ただ、とても追い詰められてしまっているのではとも思える。

今はもう何もできることなどないだろうけれど、それでも今の自分にできる範囲のことをやっていこうと思う。毎日同じような生活を淡々と過ごしているけれど、のんびり過ごしているようにも思えるけれど、それでも目の前のことを一生懸命に取り組んでいる。これはもうずっと何も変わっていない。

無力感に苛まれても、落ち着いて少しずつ取り組もうと思う。

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