2026年05月のAI料金見直しの覚え書き
ここ数年でAIのサービスを日常的に利用するようになった。これまでは作業が止まらないことを優先して、個人向けのプランの中で枠が一番大きいものを利用していたが、蓋を開けてみると枠をフルに使い切れていないことが多かった。実際に2026年04月はいろいろと立て込んでいたため少し心配していたが、それでも制限に引っかかることはなく、まただいぶ余っていた。そこで翌月である2026年05月からのAI費用を見直すことにする。
基本的には僕一人の利用ではあるのだが、サポートしてくれている人がもう一人いるので、その人の分を合わせて2人分の利用に対する料金として考える。また契約は、OpenAIのChatGPTとAnthropicのClaudeを利用する。
Anthropic Claude は Max 20x を利用しているが、たいてい使い切れていない。ただ、以前 Pro を使っていた頃は、すぐに制限に到達して使えなくなっていた。
そのため現在のプランから一段階下げて Max 5x を利用する事にする。
OpenAI ChatGPT は Pro $200 を利用している。 Anthropic Claude よりは幾分マシではあるけれど、こちらも使い切れてはいない。
一方で、 OpenAI API は僕自身が Emacs から利用しているため、そのまま残す必要がある。また、サポートしてくれている人も Codex から OpenAI API を利用しているが、「1人+補助1人」で使う前提なら、こちらは Business プランで2席分を契約したほうが固定費を抑えやすい。そこでまずは Business プランで2席分を契約してみる。
| サービス | 現在のプラン | 現在の公式料金 | 見直し後のプラン | 見直し後の公式料金 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| Anthropic Claude | Max 20x | $200/月 (約31,880円) | Max 5x | $100/月 (約15,940円) | |
| OpenAI ChatGPT | Pro $200 | $200/月 (約31,880円) | Business | $50/月 (約7,970円) | 2人分 |
| OpenAI API | 従量課金 | 利用分のみ | 継続 | 利用分のみ |
全体的に利用できる量が大きく減るので、もしかすると足りなくなるかも知れない。その場合は Anthropic Claude を Max 20x の契約に戻すことや、 追いトークン購入で急場を凌ぐ事にする。